
調理をサポートしてくれる道具はいろいろ欲しいけれど、キッチンはすっきりさせたい。
そんな願いを叶えるのが、レコルトの「ハンディブレンダー RHB-3F」です。
多機能なのに使いやすく、コンパクトに収納できて出し入れしやすいですよ。

レコルト【選べる豪華特典】フードプロセッサー ハンディブレンダー フルセット RHB-3F ハンドミキサー ハンドブレンダー ブレンダー ミキサー 電動 泡だて 軽量 コンパクト 離乳食 介護食 氷も砕ける ホイップクリーム スムージー recolte
¥7,700税込
実際にこのハンディブレンダーを使いながら、具体的な使い方や機能などを徹底的にレビュー。
活用レシピやよかった点、気になった点も詳しくお伝えします。
レコルト「ハンディブレンダー」3つの特徴

レコルト「ハンディブレンダー RHB-3F」は、多機能ながら使いやすい頼れる調理アイテムです。
特徴1:1台5役の多機能さと氷も砕けるパワー
「つぶす・混ぜる・刻む・砕く・泡立てる」の工程を1台でこなします。
高出力モーターを搭載しているため、スムージーから料理の下ごしらえ、さらには家庭用の氷までパワフルに粉砕。
生クリームも約20秒で仕上がり、毎日の食事作りをサポートします。
特徴2:軽くて握りやすいスリム設計
ブレンダー使用時の重さは、約470gと軽量。
スリムなグリップで手が小さな方でも握りやすく、長時間の作業も快適です。
重心が低く設計されているため、鍋に直接入れて使っても安定感があります。
特徴3:離乳食作りに便利でお手入れも簡単
食材の細かさを調整できるため、離乳食作りにもおすすめ。
一部パーツは食洗機対応で、後片付けの手間を減らせます。
専用レシピブックが付属するほか、電子レンジ対応カップや保存用フタなど、使い勝手のよい設計です。
レコルト「ハンディブレンダー」を実際に使ってみた
さっそくレコルトの「ハンディブレンダー」でかぼちゃペーストを作りながら、使い方を見ていきましょう。
レコルト「ハンディブレンダー」の使い方

セット内容は、本体(電源コード・電源プラグ付き)、ブレンダー、チョッパー(チョッパーカップ・チョッパーカバー)、ホイッパー(接続部・ホイッパー)、カップ、すべり止めマット/フタ(大・小)、スパチュラ、専用レシピブック、取扱説明書(保証書)です。
ブレンダーを使う

本体の接続部をブレンダーの接続部に差し込み、▼と▲が合う位置まで回して固定します。
ブレードに直接手が触れないよう注意してください。
付属のカップにすべり止めマット/フタ(小)をセットし、2cm角に切ってゆでたかぼちゃ約50gと湯大さじ1杯を入れます。
カップの調理可能容量は500ml。
必ず液体を加えて使用し、食材は60℃以下に冷ましてから入れましょう。
鍋やボウルでも調理できますが、少量ならカップのほうが攪拌しやすく、飛び散りも防げます。

電源プラグをコンセントに挿し、ブレンダーをカップの中にまっすぐ入れてブレードをかぼちゃに押し当て、スイッチを押すと運転スタート。
スイッチを押している間だけ動く仕組みです。
固形物や粘り気のある食材は、スイッチを1〜2秒押して離す「パルス運転」を繰り返すと徐々に刻まれていきます。
はじめはブレンダーを上下に動かし、細かくなってきたら前後左右に動かすと、ムラなく仕上がるでしょう。

定格時間は1分。
運転は1分以内にとどめ、使用後は30分以上休ませてください。
なめらかになったら、ブレードの回転が完全に止まったことを確認してからカップを取り出します。
付属カップのおかげで50gほどの少量でもペーストにしやすく、なめらかなかぼちゃペーストができました。
チョッパーを使う

次に、チョッパーを試します。
チョッパーカップにすべり止めマット(大)を取り付けて平らな場所に置き、ブレードシャフトをチョッパーカップのシャフトピンにセットしましょう。
2cm角にカットしてゆでたかぼちゃ約250gを入れました。
食材は500ml以内に収め、液体・水分の多いもの・硬い食材・3cm角より大きい食材・40℃を超える熱い食材は入れないでください。

チョッパーカバーをセットし、本体を取り付けて▼と▲が合う位置まで回して固定します。
電源プラグをコンセントに差し込み、チョッパーカップを押さえながらスイッチを押してスタート。
数回パルス運転したあと10秒ほど連続運転すると、ペースト状になりました。

途中で付属のスパチュラを使い、カップの側面に付いた食材を落としながら運転すると、ムラなく仕上がります。
調理後は本体とチョッパーカバーを取り外し、チョッパーブレードを取り出しましょう。
すべり止めマット(大)をフタとしてかぶせれば、そのまま保管も可能です(電子レンジは使用不可)。
レコルト「ハンディブレンダー」のお手入れ方法

お手入れは、電源プラグを抜いてから始めましょう。
ホイッパー、カップ、すべり止めマット/フタ(大・小)、スパチュラは、水洗いと食洗機・乾燥機の使用もOK。
チョッパーブレードとチョッパーカップは水洗いできます。
ブレンダーやチョッパーカバーは接続部を濡らさないよう注意しながら、それ以外の部分を水洗いしてください。
ブレンダーとホイッパーはカップに水300mlと台所用中性洗剤を1〜2滴入れ、数回パルスプッシュしたあと約20秒運転させます。
その後、水をすすいで水気を取りましょう。
本体とホイッパーアダプターは水洗いできないため、固く絞った布で汚れを拭き取ります。
レコルト「ハンディブレンダー」で作る簡単レシピ
生クリーム不使用!なめらかなかぼちゃプリン

かぼちゃを活かした、やさしい味わいのプリンです。
かぼちゃペーストはプリンのほかスープやサラダなどにもアレンジできますよ。
材料(プリンカップ4~5個分)
・かぼちゃ(種・皮・ワタを除いて)……200g
・卵……2個
・砂糖……50g
・牛乳……300ml
・バニラエッセンス(なくても可)……少々
<カラメルソース>※市販でも可
・砂糖……大さじ3杯(50g)
・水……大さじ1杯
・熱湯……大さじ1杯
下準備
オーブンを150℃に予熱しておきます。
天板に張る湯を沸かしておきます。
作り方
1. カラメルソースを作る

鍋に砂糖と水を入れて中火にかけます。全体が茶色くなったら火を止め、熱湯を加えてなじませてください。
固まる前に型へ流し入れます。
2. かぼちゃを加熱してチョッパーでペーストにする

かぼちゃは2~3cm角に切り、耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジ600Wで約5分加熱します。
粗熱が取れたら、チョッパーで形がなくなるまで回しましょう。
3. ブレンダーでプリン液を作る

ボウルに2、卵、砂糖を入れ、温めた牛乳の半量を加えます。
ブレンダーで30秒~1分攪拌したら、残りの牛乳を加えてなじむまで再度攪拌し、バニラエッセンスを加えましょう。
4. カップに流し入れ、オーブンで湯せん焼きする

プリンカップに3を均等に流し入れ、天板にカップを並べてカップの高さ2cmほどまで熱湯を注ぎ、オーブン150℃で30分焼きます。
軽く揺らして弾力があればOK。
粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上冷やしてできあがりです。
上手に作るポイント
ブレンダーでよく攪拌すれば、プリン液をこさなくてもなめらかに仕上がります。
レコルト「ハンディブレンダー」を使ってみてよかったこと

レコルト「ハンディブレンダー」で、かぼちゃペーストやかぼちゃプリンができました!
本体が軽量で腕が疲れにくく、安定感がありパワーも十分。
付属のカップを使えば、50gほどの少量でもなめらかなペーストにでき、離乳食作りにも重宝しそうです。
操作はボタンを押すだけなので、迷わずサッと使えます。
付属のすべり止めマット/フタが便利で、マットとして容器をしっかり固定。
そのままフタとして保存にも使えるため、一つで二役をこなします。
付属カップは電子レンジ対応し、食洗機で洗えるパーツも多く、後片付けも手間がかかりません。
ブレンダー・チョッパー・ホイッパーと多機能なのに、かさばらないデザインで使い勝手もよかったです。
気になったこと:大量調理には不向き
ブレンダーでペーストにする際、なめらかになるまで少し時間がかかった印象です。
とはいえ、本体が軽いため疲れにくく、日常の調理には十分なパワーだと感じます。
またチョッパーのカップは大容量ではないため、一度にたくさん仕込みたいときには向きません。
コンパクトなサイズだからこそ扱いやすく、普段使いにちょうどよいサイズ感です。
多機能でかさばらない!レコルト「ハンディブレンダー」

レコルト「ハンディブレンダー」は、ブレンダー、チョッパー、ホイッパーをスマートにこなす一台です。
軽くて簡単に操作でき、後片付けの負担も少なくて済みます。
場所を取らずに収納できるのもうれしいポイント。
毎日の調理を支えるパートナーとして、ぜひ取り入れてみてください。


